峠道データベース
WINDING ROADS in JAPAN



INVESTIGATION  -wathdogs on the road-  長距離屋的ラボ
はじめに  長距離屋的ラボにおける全ペイジはウェブ=マスタのライフ=ワークからの副産物である。

 峠道デイタ=ベイスはの評価を目的としたものではなく、峠道しかも車道としての峠道を評価したものであり、ウェブ=マ
スタの弱い頭脳の補助を目的とした外部記憶装置的な役割を担うものである。従って、正確性に欠けることもありますが、
温かく見守って戴ければ幸いです。


峠道デイタ=ベイス 一覧
地方 ダイジェスト版 長距離屋の奇妙な愛情
都道府県 別 山脈 別 山地 別 高地・丘陵・半島 別 地方・街道 別
北海道 北海道(国道)
北海道(道道)
北海道(その他)
東北 青森
秋田
岩手(国道)
岩手(県道)
岩手(その他)
宮城
山形
福島(国道)
福島(県道)
福島(その他)
関東 茨城
栃木
群馬
埼玉
東京
神奈川
千葉
中部 新潟(国道)
新潟(県道)
新潟(その他)
長野(国道)
長野(県道)
長野(その他)
岐阜(国道)
岐阜(県道)
岐阜(その他)
山梨
静岡
愛知
富山
石川
福井
近畿 三重
滋賀
奈良
和歌山
大阪
京都
兵庫
中国 岡山
広島
鳥取
山陰道
島根
石見高地
山陰道
山口
周南丘陵
山陽道
山陰道
四国 香川 讃岐山脈
徳島 讃岐山脈 四国山地
剣山地
高知
四国山地
愛媛 石鎚山脈
讃岐山脈
法皇山脈
四国山地
高縄山地
九州 福岡
筑紫山地
筑肥山地
英彦山地
耳納山地
脊振山地
三郡山地
古処山地
高見丘陵
春日丘陵
八女丘陵
大分
九重山地
筑紫山地
英彦山地
耳納山地
宮崎
九州山地
国見山地
鰐塚山地
鹿児島
九州山地
国見山地
鰐塚山地
肝属山地
出水山地
高隈山地
熊本
九州山地
筑肥山地
国見山地
九重山地
佐賀
脊振山地
筑紫山地
長崎
対馬


峠道デイタ=ベイスの見方
項目 記事の例 説明 補足
峠名 峰見峠・内海乢・大手坂(日進峠) 峠の名称(峠の別称)  新道が出来るとそれまでの道(旧道)
は県道や市町村道等へ降格する場合
がありますが(例えば「土湯峠」や「宇津
ノ谷峠」その他諸々)、ここでは{新道}
に対しての{旧道}ということで同等に取
り扱わせて頂きました。
燦燦峠 便宜上の仮称
{旧道}{旧々道} 新道が完成するまで使用していた道
{新道} 旧道に対して新しい道及び新しい区間
路線番号 R1 ROUTE 1の略、国道  道々番号に関しては、'94年以降、番
号の整理・変更が為されたので、表記し
ている番号とは違っている可能性があり
ます。
r1r999 route 1の略、主要地方道及び一般県
路線名 奥州街道・大雪国道・長狭街道 街道や国道の名称  峠道の評価を目的としていますので、
確実に路線をトレイスしているものではあ
りません。重複の場合は其々表記して
います。

 平成の大合併による市町村の吸収・
統合が多く図られました。これに伴ない
路線名が変更になった路線が多数有る
ことを承知しておりますが、当ペイジで
は、まだ表記を修正しておりませんの
で、路線名に誤りがあることを御諒承下
さい。
日立山方線・やまなみライン 都道府県道の名称
1級市道多田野1号線 市道の名称
1級町道15号稲目清崎線 町道の名称
村道9霧山軒山線 村道の名称
雑魚川林道林道鍬柄山線 林道の名称
市町村道及び未チェックの為、無表記
評価区間 (世田谷区用賀〜渋谷区松涛) 大凡の峠道区間  麓から峠を越えた麓までの区間として
いてますが、何ら正確なものではありま
せん(※のちのちには地図を添付したい
です)。
所在地 常陸大宮市/烏山町 市町村名  都府県境を成している峠については
其々の都府県内のみ表記し、備考欄に
隣接する都府県を表記しています。
交通量 多>並>少>稀 かなり漠然としてしまいますが4段階評価(下記に補足説明有り)。
路面状態 優良>良好>普通>難>荒れ 路面の舗装状態を5段階評価(下記に補足説明有り)。
ダート 路面の未舗装状態を1段階評価(下記に補足説明有り)。
屈曲度 A>B>C>D>E ワインディング度を5段階評価(下記に補足説明有り)。
高低差 5>4>3>2>1>0 (大よそ100m刻みで)6段階評価。
展望 ◎>○>△>×・●>▲ 展望有り〜景観良し〜展望無し〜景観悪しの4段階評価。●は夜間走行の為。
海抜 2720m 地図等に記載されている数値及び現地に表示されている数値。
9999m 相対高度計(ISA)を用いた実測値、従って当日の天候に左右されています。
3776m GPSにて計測した実測値、従って当局の機嫌に左右されています。
有・無・ 頂上付近においての標識や看板・バス停等による峠名の表示の有無。
最新走行年月 11年3月・未走 実走し各項目を評価した最も新しい年月。
備考 都道府県名 頂上が都府県の境となっている。
未開通廃道化 開通されていない・不通になって廃れてしまった(※規制解除の見込み無)。
現在通行止夜間通行止 災害等の事情により通行が規制されている(※規制解除の見込み有)。
一般車通行禁止2輪車通行禁止 諸事情により通行が規制されている(※規制解除の見込み無)。
有料 通行料金を徴収される(下記に補足説明有り)。
中央分水嶺四国分水嶺 水系を太平洋側と日本海側及びオホーツク海・東シナ海に分ける峠。
冬期閉鎖 冬期、車両の通行を規制している(下記に補足説明有り)。
清水湧水超神水 峠区間内に清水が湧いている(※飲料に適してるかは不明)。
P 峠付近にパーキング若しくは車両を停められるスペイスがある。
ライヴカメラ ライヴカメラ設置有(※クリックすると峠近隣のライヴ映像が見られます)。


補足
車線  峠の評価区間内における「車線」の数については、2車線の快適路が急に1.5車線になったり、1.5車線が対向車と擦れ
違うこともままならない1車線になったり、はたまた峠を境に登坂車線付きの快走路になったりと千差万別の上、国道だから
快走路日本の道路行政の勢いは未だ荒い(粗い)ので、全域に亙る捕捉は不可能です。
交通量  通行した時期や時間により違いが著しい上、その時の気分によってかなり評価に差が出来易い項目と御理解下さい。
路面状態  あくまで路面の舗装状態のみの評価です。道路状況とは大きく異なりますので御注意下さい。一般的に荒れていると認
識される路面でも、ウェブ=マスタの見解は異なり、「普通」扱いにしています。従って、凡その道の路面は「普通」であり、
「難」及び「悪路」扱いの道は「酷道」と考えて頂いても差し支え無いと思われます。
未舗装路  ダート・未舗装路の路面状態に関しては大した評価基準を持ち合わせていないので、ダートとのみ表記致しました。
道路状況  道路状況とは通行した時期により大きく異なりますので、表記したとしても余りにも漠然としたものにしかなりません(例え
ば、浮砂多しとかガード=レール無しとか)ので敢えて記載致しません。
屈曲度  敢えて、屈曲度としていますがワインディング度と御考え下さい。距離・車線・交通量・路面状態・道路状況・カーヴ数・
勾配等を踏まえた上、独自の基準で評価致しました。
(私の人生と経験と魂を込めて断言する by 店長≠ウェブ=マスタ)。
有料道路  暴利な通行料を徴収される路線。又。通行料金は車両により異なる場合がありますので御注意下さい。尚、徒歩や自転
車等による通行が禁止の路線もあります。
冬期閉鎖  東北地方や北陸地方等の北国や雪国の山間部の路線に於いては、交通量等の重要性に由って冬期閉鎖されることが
あります。期間についてはそれぞれの地域によって区々ですので、情報を得たい場合は各自治体が運営する公式サイトの
交通情報等のペイジを御覧下さい。
カラー表示  屈曲度や展望等の項目におけるカラー表示は長距離屋的お薦めを表しています。
now printing  画像を準備中ですので、暫く御待ち下さい。
wanted  画像募集中。ストックがありませんので、御手持ちの方、掲示板( TALL TALES )の方へ添付して戴ければ幸いです。
※100KB以内で400×300pixel以上が都合がいいです


ご注意  当ペイジに掲載されているデイタは実際にウェブ=マスタが走行し得たものですが、道路は時間の経過に伴ない刻々と変
化していきますので、現在は実走当時(※最新走行年月を参照)と異なっている可能性が有り、安全性や正確性等の如
何なる保証も致しません。因って、現地へ赴く場合は参考程度に留めて、御自分の判断で充分御注意下さい。又、当ペイ
ジに掲載されている内容により事故等のトラブルが発生し不利益を被られたとしても、ウェブ=マスタは一切の責任を負えま
せんことを予め御諒承下さい。
お断り  改めて通行した時に、最新走行年月の更新及び評価の修正等のマイナ=チェンジを行っています。又、この度、峠道デイ
タ=ベイスの範疇を拡大し(ずいぶんと走ってきているもので候補には挙がりつつ記載するのを控えてきた玄人的にはオイシ
ィ区間がたくさんありますので)、峠道でない路線についてもそれに準ずるワインディングと判断した場合は評価の対象と致し
ましたことを御諒承下さい。
おわりに
 ウェブ=マスタに由るデイタ収集は「取材」や「調査」等の使命では無く、はじめに述べた通り、一道路ファンの記録です。因
って、主観的な表現等に終始してしまいがちですが、峠道をテーマの一つと捉え、日本国内をこれだけ(?)の距離走れ
ば、自ずから統一性や整合性が生まれ、ある程度の相対的な見解や客観的な表現が出来るのではないだろうか。そう思
えることに安心致します。尚、より正確な表記を心掛け、修正及び更新を行いますので、どうか御見捨て無く宜しく御願い致
します。

 長距離屋的ラボにおける全ペイジはワインディングを攻めたり、スピードを出したりする様な行為を促す類いのものではない
ことを強く御断りしておきます。